ICOに参加する意味はあるのか?

最近のICOですが、軒並み上場後に暴落ばかりしてますよね。

・3月1日に30分程度で50億円が売り切れたリードコイン

・泉さんのプロモーションで話題になったノアコイン

・100倍以上は確実!とまで言われ一瞬で売り切れたセントラリティ

などなど、、、

「爆上げ間違いなし」と言われ、みんなが競うようにして購入したコインが、軒並み上場後に暴落しています。

 

特にリードコインの大暴落はひどいもので、一時期はICO価格の10分の1以下にまで価格が落ち込んでましたね。

 

ICO価格=約6円

上場後の最安値=約0.5円

という具合に、驚くほどの下落を見せたわけです。

 

このような光景を見てしまうと、「ICOに参加する意味はいったい何なんだろうか、、、?」と思ってしまいます。

 

実際リードコインは僕自身もICOに参加しましたが、結果的にはICOには参加せず、上場後にコインを買えばそれでよかったという結果でした。

去年までは、話題になっているICOに参加して、上場を待てば10倍~数百倍の高騰を狙うことができたため、優良ICOには非常に大きな価値がありました。

実際、それで一財産築いた方もたくさんいらっしゃると思います。

しかし、2018年3月現在の状況では、ICOにリスクを取って参加するよりも、上場後にICO価格付近まで落ちたあたりとか、ICO価格を割ったところで購入したほうが、リスクも小さく安くコインが変えるのが現実です。

ICOで購入したトークンは上場せずに現金化できない可能性がありますけど、上場後でしたらそれもないですので。

なので、今後はICOへの参加は慎重にしていこうかと考えています。

 

4月以降地合いが良くなり、仮想通貨全体の雰囲気が良くなればまた状況は変わると思いますが、地合いが悪い環境が続く以上は、ICOへの参加は慎重にしたほうがいいと思います。

 

「本当にICOの段階で買う必要があるのか?上場してからでいいんじゃないか?」

と立ち止まって考えることが、今後は必要になってくると感じています。

 

 

スポンサードリンク